たまにはお仕事の話しでも。
映像制作において、「民生用ではAFTER EFFECTS最強」とVJやってる時に聞きました。
今、CMやらPVやらを作るようになり多分それは正解じゃないかと思ってます。
この頃AEのプラグイン「3D INVIGORATOR Pro」「Twixtor」「Trapcode Suite 2008」を手に入れて、色々とやってみるけど、プラグインと呼ぶのが申し訳ないほどの究極のクオリティだと思う。
<3D INVIGORATOR Pro>AE上で簡単に3Dオブジェクトが作れる。あらゆる軸にキーフレームが打てて超便利。
元はSWIFT 3Dで作成した3D文字を動画に変換し、いかにも3Dという動きでごまかしてたけど今はこれに首ったけ。
そのかわりデメリットも色々と…。
説明書が全て英語、パッケージ版には意味不明な旗が付いてくる。旗の分安くしてよ。
恐ろしく用意にオブジェクトが作れるがインポートがパスなので複雑なオブジェクトは難しい(というか作れない)。あとはデフォルトのObject Styleがアメリカチック過ぎてかなりダサイ(笑)
<Twixtor>綺麗なスローモーションを作ってくれるプラグイン。
あなどるなかれ、驚愕のクオリティ!
タイムリマップで10%に減速した場合、フレーム間を補間するためにカクカクするけど、スパースローカメラで撮ったような補間がこのTwixtorではできる。
スタローンの映画「ドリブン」のF1がクラッシュするシーンで使用されてるそうです。
CMで映像尺を調整する時に助けられました。
<Trapcode Suite 2008>スウェーデン発の最強パーティクル発生プラグイン!
8つのプラグインがセットになってて内容を把握するのにかなり時間がかかる程の贅沢なボリューム。
特にFormは優秀で、美しい波が作れZ軸にもきちんと広がるのでカメラ移動させても見事な表現ができます。他のParticularやShine、3DStroke、StarGlowも珠玉の機能!このセット買うだけで何倍も3D系映像の質が上がると思います。
参考映像はコチラ詳しい使用方法が書いてあるサイトが無いみたいなので、そのうちここに書いていこうかなと思ってます。
それまでは天才的な
ayato@webで勉強してみてください。
今追加で欲しいプラグインは
「Damage」という物で壊れたVHS映像(アナログテープ風)や通信障害、DCTブロック欠落、フレーム落ちまでも設定できる。
しかし大問題が。
CM考査に絶対通らない。。
テレビが壊れたと勘違いするようなエフェクトは局が禁止しとるんですよ。
他のにせなやん(;´д` )