2008年03月31日

レゴじゃないよロゴだよ



タイトルに付いてるので、たまにはデザインの話せなにゃ〜と思い、こんなお話。


ロゴデザインはCIデザインとも言われとります。CIとはコーポレート・アイデンティティ(Corporate Identity)といって「企業がもつ特徴や理念を体系的に整理し、簡潔に表したもの」みたいな小難しい事なんですが、要は「うちの会社はこんな雰囲気ですよ〜」というものがロゴに詰め込まれているちゅう事です。


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バブルの頃に片方●万円でバカ売りされていた、かの有名なNIKEなんかも昔女子大生に作ってもらい、デザイン料は35ドルだったそうな。今でいう約4千円ぐらい。


エアーマックス出た時に「今からでいいから振り込んでくれよ」と絶対思ったと思うけど、ロゴマークデザイン料の相場というものははっきりいって「無い」のです。


なぜかというと、制作物すべてには著作権とか版権というものがつきまとい、ロゴの立体物(プレート)なんかになると意匠権とかロゴに人の顔とか入ってると肖像権がかかわってきます(実際はそんな事は少ないと思うけど)。ロゴを売り渡す時にそういった権利をクライアントに完全に譲渡する為、値段はデザイナー自身が決めるしかない。利用価値があればクライアントに強く出て高額な料金を請求できるだろうし、下町の工場みたいな所であれば昼飯おごってもらって終わりなんて事もあるかもしれない。


一般的には3〜6万とかが相場っぽいけど、有名なCIデザイナーに頼めば良い物が出来るかわりにとてつもない請求書が送ってくるだろう。やっぱり現実にはピンキリなのです。


例として2012年のロンドン五輪のロゴを挙げてみよう。

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どうですかこのロゴ。
微妙な角度にアースティックな配色。


どうなんだろうと思ってしまうけど、オリンピックは老若男女問わず見られるもんなので、見る人全員に「最高のデザインだ!」と言わせるのは不可能。そこには人種の壁もあるし、年齢の壁もある。ロックの好きなファンキー兄ちゃんならロゴを血みどろにしてくれと言うだろうし、日曜朝からテレビに釘付けの少年ならロゴの中にバイキンマンをねじ込んでくれと言うだろう。

しかあし!!このデザイン料、いくらだと思います!?


約1億!!


プロモーション映像がチカチカしたことによる影響で22人がてんかん症状を引き起こしたらしい。このデザイン料を知ったからじゃなかですか???




まあこれはよしとして、面白いサイトを発見しました。

「ロゴ&マーク大辞典!」

ありとあらゆる有名企業のロゴから変なロゴまで揃っております。
有り難いのがEPSデータも完備。

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こんなんとか…

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こんなのもあります。


勝手に使用するのは厳禁ですが、一度除いてみては??


2008年03月27日

アントキの猪木



数日前、CM撮影してきました。


久々の東京出張だったのですがいつもみたいに日帰りじゃないのでよかった(笑)


しかし次の日は昼から別件のCMナレーション収録が入ってるので朝一で福岡へ。。


楽しむ暇はなさそうだぜ…






撮影場所は新木場の「ファーストリング」

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塾長カズマさんzoroさんデイビットと合流し、機材のセッティングが始まる。



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僕もハンディでCMができる様子を録る為にセッティング。


撮影は5時間ぐらいの予定なのでかなり気合いで鼻息フンフン言っていると主役が登場。


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現金ですか〜!!!


そう、アントキの猪木さん。


スカジャンにキャップという意外にあか抜けてるかっこうから、すぐにお約束の姿に。


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スムーズに撮影は進む。


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セットや機材を変更する時に暇そうにしていたので、話しかけてみた。


以前深夜に見た「くりぃむナントカ」での300倍エビチリ食べていた。
食べきった猪木さんの顔が病院行き寸前の顔だったので、撮影後は大丈夫だったのか聞いたら、

「辛いってもんじゃなかったですよ。50倍食っても甘いんですもん。実はあの撮影の後、新宿で飲んでたら腹痛に襲われて東京医大に運ばれたんですよ。。」

「200倍を食べたチュートリアルの徳井君も3日間何も食べれなかったみたいです。。」

おお…、テレビって怖ええ。

明日も朝5時から撮影だそうだ。




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そして順調に撮影終了。



記念のツーショット。


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無理なお願いにも快く協力してくれて、非常に良い方でした。



あっ!現金ですか〜!!をしてもらうの忘れとった…(;´д` )


2008年03月23日

globe



僕はavex系の電子音が好きだ。


Cyber Tranceからはまってavex系のアーティストのミックスCDなんかの音にはまる。


そしてglobeももちろん好き。


ひさびさに聞いてみようと探したらかっちょいい映像が見つかった。

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↑この小室かっこよい


Try This Shoot




このごろデザインの記事を書いてないけど大丈夫かな…(;´д` )



2008年03月19日

Google凄い



このごろのりにのっているGoogle。


Google AnalyticsはWEBのアクセス解析では最強だと思う。(多分)
だってアクセスだけじゃなく、滞在時間とかモニタサイズまでグラフで出てくるんだもん。

これによって色々わかった事は、HP閲覧者のうち7割が携帯から、2割がPC、1割がその他(PS3とかIPodからとか)そしてPC利用者の9割がWindows利用者!あとは1024×768のモニタで閲覧する人が一番多いという事までわかった。HP横幅はこれに合わせて作ったほうが良さそうだ。


Google Earthがあっという間に有名になったが、これからはソフトをインストールせずにブラウザ上で動くようになるらしい。





しかしもっともっと凄い事をやっている事を発見…。

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Google Docs & Spreadsheetsというもの。


これはなんと、ソフトをインストールしてないPCでもWEBブラウザ上でExcelとかWordの文章を編集できる。WEB上だからPC依存しないし外出先でも難なく編集可能。


一体どんな事をすればここまで汎用性のあるソフトが作れるのかと関心するが、何より嬉しいのはGoogleアカウントを持っていれば無料で使いまくれる事。


本物を見たい人はログインしてみよう。


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Googleの異常なる社内の様子はこちら


2008年03月17日

ピューと吹く!ジャガー



僕はジャガーが好きだ。


まさるさんは嫌いだったけど、ジャガーはいい感じ。


映画化されるのは信じられないけど、ジャンプの最後を守ってきただけはある。


その中に登場する、全部さんずいのみじめな忍者歌手「浜渡浩満」の歌がYouTubeにあった。


どうもCDが実際に発売されているらしい…。世の中って凄いよね…。





2008年03月12日

コーヒーとチョコの狭間



うちのプログラマーのバンキュウ君がコンビニに行くと言うので呼び止めた。

バ「何か買って来ましょうか?」

僕「今コーヒーとチョコレートのどちらにしようか悩んでるんだよ。。」

バ「早く決めてくださいよ〜」

僕「…じゃあコーヒーお願い。」










バ「買ってきましたよ〜」



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(;´д` )!!!!!


コーヒー…???

チョコレート…???



正解は「チョコレートドリンク」だそうです…








味?

味はまさにコーヒーとチョコの狭間。

IT革命や〜


2008年03月11日

こまつ



やっぱこの人凄いよね。





佐々木健介



昼食を買いにローソンに行く途中、佐々木健介がとあるビルから出てきた。


がたいは良いけどあまりに周りにとけ込んでいたので初めは気付かんかったけど、なぜか超笑顔。


周りの取り巻きがごつかったのでそれが異様だった。

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だけど笑顔だったので非常に好印象だった。



その事を事務所で言うとプロレスフリークのあさみっくすは「ラリアットされたかった〜!!」と本気で悔しがっていた(;´д` )


2008年03月10日

息子



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息子が生後2ヶ月前にして僕の言う事に返事する事がわかった。


「ミルク欲しいんか〜??」


ブッ


(;´д` )



気を取り直して


「だっこしてほしいんか〜??」


ブブッ





クサッ!(;´д` )



息子は言葉を覚える前に体を張って答える事を知ったようです。

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この頃親ばかが高じてひよこくらぶに載せようかとか思い始めています…。。

お食事中の方すいませんでしたm(_ _)m


2008年03月07日

ハアハア(;´д` )



姪っ子がインラインスケートを買ったらしく、滑り方を教えてほしいと言われた。
昔ちょいとかじった事あって、ある程度までやったけど最後に滑ったのは1年前…。久々に靴を引っ張り出し、公園で滑ってみるが体が思い出すまで時間がかかる。すぐハアハア言う…。。

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やり始めた時は、20歳ぐらいから練馬区の光が丘公園でフィットネスでスラロームから始めて、アグレッシブの靴を貰ったので少〜しグラインドを覚えてキッカー使って360°までで挫折した。


やっぱりインラインスケートは楽しい。ショートスキーのオフトレにもなるし。


しかしながら昔全力でやってた時は全力疾走したままこけて膝の骨が見えた事もあった。外国人のスケート仲間ができて2mの塀から落ちてスネからボキッと骨折したのを見た事もあったなぁ(;´д` )


その時に色々無茶な事ばっかやってウィール(タイヤ)がぶっ壊れた結果がこれです。。

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誰か一緒に滑れる人いないかな〜と探してるんですがなかなか。

久々に楽しいので一人でも定期的に滑るつもりです。博多区で滑ってる人いたらメールかコメント下さいな。



有名どころで、ハーフパイプの安床兄弟。
http://www.goodskates.com/demo_movie.htm




やっぱりストリートでのグラインドが一番かっこいい!



2008年03月06日

太田総理



明日の太田総理にカズマさんが出るらしく、すげ〜と思っていたらここにも載ってました。
http://ameblo.jp/shinji-takehara/page-8.html

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この覆面の版権大丈夫なんでしょうか…(;´д` )



2008年03月05日

T-850とウルヴァリンへの想い



ジャッキー以外の映画という物にはまったのは高校1年生、なんちゃら洋画劇場でT2が放送されたのがきっかけだった。

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外見はシュワちゃん、だけど中身は冷徹な超高性能ロボット。そして人間の骨格に極めて近い金属の骨格。もう惚れた腫れたの話しでは無く、体を改造してT-800になってしまいたいとも思ってしまった。多分相当キモい高校生だっただろう。。


要はデザインですよ。骨格の。超綺麗でリアルなデザインに惚れた訳ですよ。


あのときに大金持ちの御曹司だったら、僕は今頃無免許の顔に大きな傷のある医者に頼んでアイルビーバックと叫ぶサングラスマッチョになってた事でしょう。

ああ金持ちじゃなくてよかった。




そして忘れてはならない、第二次金属骨格ブーム。

その主役はかの有名なX-MENのウルヴァリン!

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地上最硬のアダマンチウムという金属が骨に覆われていて、気合い?をいれると手から3本の爪が出る!

嗚呼…、手術したい…。

爪を出るようにして無理な要求をしてくるクライアントのほほに突きつけたい。
そして手刀でビール瓶を切る少林寺のおっさんに、俺は一度に3つ切れるんやで〜と度肝を抜いてやりたい。



嗚呼、金属の骨格…、美しや…。。


2008年03月03日

九州男児の亭主関白



子供が産まれて一か月間、嫁さんは実家に帰っていた。

それまでずっと同棲していたので、始めは久々の一人暮らしだ〜と喜んだもんだが、それは違った。

仕事から帰ってきて意外にやることがなくつまらない事に気付き、7年間一人暮らししてきた僕がたったの一週間でねを上げた。

子供の泣き声や嫁さんとの会話のないガラーンとした家に、壮絶な仕事の疲れを背負って帰ってくると僕を待っているのはビールとテレビ。晩ご飯は毎日ほか弁。

たまにやるFF12である程度寂しさをごまかせたが、所詮ゲーム。

精神的にも落ちていった。





そして昨日、嫁さんと息子が家に帰ってきた。


「やっぱこれだな」と思った。


絶対に絶対に親になってみないとわからないが、実の息子はたまらなくかわいい。正直、この感情は想像を絶した。ミルクを飲ませている時に息子の指が僕の目を突いてもまったくどうもないし、腕の中で眠っている顔を見るたび何とも言えない感情に襲われる。




そして嫁さんは子供が産まれるとどうしても子供が一番になる。だから僕は若干ないがしろにされるようになった。


だけど、旦那というのは人間が狩りをしてる時代から外に行って家族の血となり肉となる物を獲得してくるのが役目だし、嫁さんは家で家族を守る事が役目だった。


だから本来、これが一番自然な形だと思う。



そうなりゃ、旦那は外で仕事をしまくるのが役目という事になる。実際、男は仕事で成功したり名声を得るとすごく優越感を得られるし、しまいにゃ成功するためには少々の家族の犠牲もやむおえないと考え出す。




だけどこれは絶対に違う。





平日はちまなこになって仕事し家の事は何にもできないんだから、週末の休みぐらいは子供の世話を手伝ってもいいじゃない。

ちょっとの間世話をしてやって嫁さんを何時間か熟睡させてやってもいいじゃない。

1日でも休みはない子育て。さらにミルクを飲ます為に昼夜問わず3時間おきに起きないといけない。これで旦那が何の協力もしなかったらストレスを溜めてグレていくのは当たり前。

そのグレた嫁さんといがみ合っていくと、その姿を見て育った子供はグレていく。

負のスパイラル。




うちの親は自営業で、父がほとんど子育てを手伝わなかった。そして数年前離婚した。

もちろん原因はそれだけじゃないだろう。

だけど手伝っていたら少しは違ってたんじゃないかと思う。

「九州男児の亭主関白」を絵に描いたような父だったから家事は手伝わなかった。仕事は最強だったけど、歳を重ねる度に夫婦喧嘩がひどくなっていった。

親を見る度に絶対にこんな夫婦にはなりたくないとずっと思っていった。

だから「九州男児」「亭主関白」という言葉が大嫌い。何の美徳だよ。僕がベジータだったらまさに「ヘドが出るぜ」。



ある日仕事でピンチに立たされた時、病気になった時、助けてくれるのは嫁さん。


仕事を理由に家族を粗末にし、嫁さんがいなくなってから後悔してももう遅い。


忙しいのは結構。自己実現も結構。だけど家族が幸せで健康で自己実現が果たせるのが一番じゃね?


と、僕は思う。