スーパーと付くぐらいだから凄いだろうと調べてみた。
ディスクリート・インフェルノなどの編集機で編集できる2K(2048×1080)や4K(4096×2160)よりも上、8Kと同じピクセル数のスーパーハイビジョン。
■走査線:4320本
■画素数:7680×4320(但し現時点に於いて、カメラとプロジェクターに関しては、RGBの内Gのみがフルスペックで、R・Bは半分の3840×2160となる。HDDストレージとの伝送・記録時にはフルスペック録画となっている。)
■フレームレート:60P/秒(順次走査)
■視距離 : 0.75H(Hは画面高) (NTSC は7H, ハイビジョンは 3H)[2]
■音声:22.2ch(上層9ch、中層10Ch、下層3ch、LFE 2ch)。音響機器はBOSE社のものが採用されている。
■スクリーン:最大600インチ(キクチ科学研究所による)
■投影装置:日本ビクターのD-ILAプロジェクターを2台利用している
60P/秒で22.2ch、最大600インチの表示が可能とはどこまで映像のしくみっちゅうのは進んで行くのやら…
これを表示する スーパーハイビジョンプロジェクターの価格は1億数千万円で、NHKは持ってるそうです。もちろんSHVカメラも。
